
タイ旅行に行く際に「レンタルWiFi」や「SIMカード」、最近だとeSIMも登場してどれにすれば分からないというご意見をよく頂きます。
一番簡単なのは「レンタルWiFi」ですが、SIMやeSIMと比べるとやはり金額が高いので手軽さよりコスパという人は「eSIM」か「SIMカード」を選ぶと良いでしょう。
タイのSIMカードどこで買う?
次にタイのSIMカードをどこで買うかという点ですが、「出発前にAmazon」「到着時に空港」「街中のショップ」という3つの購入場所の選択肢があります。
到着時に空港・街中のショップで購入する事も出来るますが、一番手軽なのは出発前にAmazonで購入するという方法です!
Amazonで購入しておけば、タイに入国後SIMカードを入れ替えて、アンドロイドスマホの場合にはAPNという簡単な設定を行うだけでOKです。
\ APN設定について /

タイには3つのキャリアがあり、そのうちAISとTrueというキャリアのSIMカードをAmazonでよく見ますが、この2つのキャリアであれば問題ありません。
AMAOZNで買うならWiseSIM

AMAZONには複数のSIMカード取扱ショップがありますが、その中でも一番有名なのがWiseSIM(ワイズSIM)です。
タイのSIMカードやSIM2Flyなど色々なSIMカードを取り扱っており、サポートの連絡も比較的早く帰ってくるとサポートの部分も悪くないようです。
実際にどんな商品がAmazonで販売されているのか簡単にご紹介します。
現在のオススメは以下の2つの商品です。
街中のショップで買うならベリーモバイル

バンコクには以前にもご紹介しましたが、日系の携帯電話会社があるので、バンコクでタイのプリペイドSIMカードを買う場合にはベリーモバイルがオススメです。
iPhoneを使っている方はSIMロック解除だけしておけば、SIMカードを差し替えるとそのままタイのSIMカードを使えますが、アンドロイドスマホの場合には先述した通りAPNの設定を行う必要があります。
また、ベリーモバイルでは日本のスマホのSIMロック解除のお手伝いも300バーツでしてくれるようなのでSIMを入れてから使えないというトラブルもありません。



