タイでシェアNo.1のAIS回線を利用したプランはどれがオススメ?タイ移住に向けて2026年の最新プランを調べてみた!|ユアモバイル研究所
タイで長期滞在・移住・駐在・留学をするなら、まず必要になるのが現地SIMカード。
その中でも圧倒的におすすめなのが、タイ最大手キャリアの AIS です。
AISは、通信速度が速い・5Gエリアが広い・地方でも安定して繋がる・日本人利用者が非常に多いという特徴があり、2026年現在でも「タイで最も安心して使える通信キャリア」と言われています。
特にバンコク・チェンマイ・パタヤ・プーケットなど主要都市では、かなり快適にインターネットを利用可能。
YouTube・Zoom・Netflix・SNS・テザリングまで問題なく利用できます。
AISの最新5Gプラン【2026年版】

2026年現在、AISの5Gプランはかなりコスパが良く、日本の大手キャリアと比較しても安い料金設定となっています。
特に人気なのが以下のプランです。
| 月額料金 | 高速データ | 無料通話 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 399バーツ | 20GB | 100バーツ分 | 最安クラス |
| 499バーツ | 40GB | 250バーツ分 | コスパ最強 |
| 699バーツ | 60GB | 300バーツ分 | ヘビーユーザー向け |
| 1,199バーツ | 無制限 | 無制限通話 | テザリング・仕事向け |
※プラン内容は時期や店舗キャンペーンによって変更される場合があります。
2026年現在は、5G対応エリアがかなり拡大しており、地方都市でも5G接続が可能な場所が増えています。また、AISは「AIS SUPER WiFi」も利用可能で、ショッピングモールやカフェでも高速WiFiに接続できます。
AISの5Gプランの最安値は399バーツ!
AISはタイの大手キャリアの中でもカバーエリアが広く、通信速度も安定しているという事で人気の通信キャリアです。バンコクはもちろん地方でも快適に使うことが出来ます。
そんなAISの最新の5Gプランですが、高速データ20GBで月額399バーツから利用可能です。
AISでSIMカードを契約する流れ
AISでSIMカードを契約する際には以下の2つの書類が必要です。
● パスポート
● ワークパーミット (労働許可証)
タイに来たばかりという場合には、まだ会社からワークパーミットを受取っていない場合などもあると思いますので、そういう場合には、まずは自分の名義でプリペイドSIMカードを申し込んでワークパーミットが来たらポストペイド(月極プラン)に変更という流れがいいでしょう。
必要書類が揃ったら、必要書類を持って店頭に行き、SIMカードが欲しいと言って、必要書類を出してプランを見せれば後は言語の壁も心配なく自動的に契約が進んでいきます。
AISの5G データ+音声プラン
AISの最新の5Gプランの最安プランから3つのプランをご紹介いたします。
一番安いプランは月額399バーツ(約1550円)で20GBと日本の格安キャリアと比較しても安い金額となっています。
店頭で最新のプラン一覧を見せてくれますが、以下の画面からプランを見せる形でも問題ないです。
店頭での契約もやってみるとかなり簡単!
バンコクであれば、店頭のスタッフの方は英語を話せるので、かなり簡単な単語でSIMカードの契約が可能、もしくは以下のように契約したい内容を紙に書いてそれを渡すと良いでしょう。
● Postpaid
● Voice & Data
●5G MAX Speed Plan
● 399THB / 20GB
こんな感じで事前に準備しておけば、必要書類と一緒に渡してあとは複雑なコミュニケーションは必要ありません。
プリペイドSIMならこれ!
まだ、ワークパーミットが無いのでとりあえずプリペイドSIMを使おうと思っている方は、以下のSIMカードがオススメです。
上記のSIMカードはAISのオンラインストアでも購入出来るので、来店いらずです。
しかも1年間使えるSIMカードなので、当面は使うことが出来るのでタイ生活のスタートに最適です。
スマホはどうする?
SIMフリーのスマホをお使いであれば、SIM契約時にAISのスタッフがSIMカードを入れ替えてくれ、そのまま使用することが出来ます。
日本のキャリアで購入したAndroidスマホを使っているという場合には、APN設定が必要な場合もあるので、その場合には言語設定を英語に設定してAISのスタッフの方に設定をお願いしてみましょう。
もしくは日本でSIMフリースマホを買って持ってくるのもオススメです。
日本語で契約したいなら日系携帯ショップへ!
日本語で契約を希望する方には、タイ・バンコクにある日系携帯ショップの利用がおすすめです。特に、バンコクには日本人向けのサービスを提供する日系携帯ショップが2店舗あり、海外生活が初めての方や言語に不安がある方でも安心して契約手続きを進められる環境が整っています。
これらの店舗では、日本語でのサポートが受けられるだけでなく、渡航者のニーズに合った携帯プランを提案してくれることが特徴です。例えば、タイ国内での利用をメインとするプランや、日本との連絡を重視したプランなど、渡航者のライフスタイルに応じた柔軟な選択肢を提供しています。また、初期設定や操作方法の説明も日本語で対応してくれるため、現地の通信環境にスムーズに適応できます。
さらに、これらのショップでは、日本のSIMカードとの併用方法やローミング設定などについても相談が可能です。特に、タイ滞在中も日本の番号を維持したい方や、帰国後のスムーズな再契約を考慮する方にとって、頼れるサポート体制となっています。
バンコクでの生活を安心してスタートさせるためにも、日系携帯ショップでの契約をぜひ検討してみてください。
-
前の記事
なぜ人は「HISモバイル280円SIM」を契約するのか|超格安SIMユーザーの正体を徹底考察 2026.05.19
-
次の記事
記事がありません