
海外への旅行も気軽にできるようになったので最近は海外旅行へ行く方も増えてきていますが、旅行の際に気になるのが通信手段をどうするかという方法ですね。
ポケットWiFiをレンタルするという方も多いと思いますが、グループではなくバラバラに行動することが多いグループ旅行だと1人に1台あった方が便利だと思います。
渡航先の空港でSIMカードを購入するのもいいですが、渡航前に購入できる物がベストです!
今回はそんな海外旅行を計画している方にオススメの最強のSIMカード「TRAVeSIM(トラベシム)」をご紹介します!

TRAVeSIMは国ごとに使える単国プランと、色々な国で使える周遊プランを提供しているので、渡航先や期間に合わせてプランを選びましょう!
日本人の行く国はほとんど網羅
TRAVeSIMは日本人が行く国のほとんどを網羅しているので、海外旅行が決まったらまずサイトをチェックしてみるのがおススメです。
2024年の日本人旅行者が多く訪れた国をご紹介いたします。
日本人観光客が多い国ランキングTOP5
まずは、日本人観光客が多く訪れている国のランキングを簡単にご紹介いたします。これから旅行に行こうと考えている方や、初めての旅行の行き先を検討している方は参考にしてみてください。
| 順位 | 旅行先 |
| 1位 | 韓国 |
| 2位 | アメリカ |
| 3位 | 台湾 |
| 4位 | タイ |
| 5位 | ベトナム |
日本から行きやすいアジア圏の国がやはり人気のようですが、アメリカは上位にランクインしており、人気なのが分かりますね!
TRAVeSIM(トラベシム)とは?
TRAVeSIM(トラベシム)は、タイ・バンコクに本社を構えるBerryMobile Co., Ltd.が提供する海外向けeSIMサービスです。
物理SIMカードの受け取りや返却が不要で、スマホにeSIMをインストールするだけで利用開始できる手軽さが特徴です。
TRAVeSIMの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | TRAVeSIM(トラベシム) |
| 運営会社 | BerryMobile Co., Ltd. |
| 対応国・地域 | 140以上 |
| プラン | 単国プラン・周遊プラン |
| 支払い方法 | クレジットカード |
| 事務手数料 | 無料 |
| サポート | 電話・LINE |
| 利用開始 | オンライン完結 |
年間2万人以上が利用している人気サービスで、日本語サポートにも対応しています。
TRAVeSIMの料金プラン
TRAVeSIMは渡航先ごとに料金が設定されています。例えば韓国向けプランの場合は以下の通りです。
| データ容量 | 有効期間 | 料金 |
|---|---|---|
| 1GB | 7日間 | 500円 |
| 2GB | 15日間 | 1,050円 |
| 3GB | 30日間 | 1,350円 |
| 5GB | 30日間 | 1,800円 |
| 10GB | 30日間 | 3,000円 |
| 20GB | 30日間 | 4,800円 |
1GBプランは500円から利用できるため、短期旅行やライトユーザーには比較的リーズナブルです。
一方で動画視聴やSNS利用が多い方は、大容量プランを選ぶ必要があります。
TRAVeSIMの口コミ・評判
実際の利用者の口コミを調査すると、全体的に高評価が目立ちました。
良い口コミ① 設定が簡単
最も多かったのが設定の手軽さです。eSIMを購入後、マイページから設定するだけなので、空港到着後すぐに利用できます。
特にiPhoneユーザーからは「数分で設定できた」「初めてのeSIMでも迷わなかった」という声が多く見られました。
良い口コミ② サポートが丁寧
TRAVeSIMはLINEサポートに対応しています。接続トラブルが起きた場合でも、日本語で相談できるため安心です。
口コミでも接続できるまで丁寧に対応してくれたという評価が目立ちました。
良い口コミ③ 通信速度が速い
通信品質についても高評価です。
現地キャリア回線を利用するため、Google MapsやLINE通話、Instagram、YouTubeなども快適に利用できます。
旅行中の地図検索や配車アプリ利用でもストレスを感じにくいでしょう。
良い口コミ④ 周遊プランが便利
アジア周遊やヨーロッパ周遊プランも人気です。
例えば、シンガポールやタイ、インド、スリランなど複数国を移動しても、SIMを入れ替える必要がありません。
バックパッカーや周遊旅行をする方から高い評価を得ています。
海外旅行でeSIMを使うメリットは?
海外旅行でeSIMを使うメリットにはどういったものがあるでしょうか?
普段、WiFiをレンタルしたり、国際ローミングパッケージを利用したり、現地でSIMカードを買ったりしている方が多いと思いますのでその点と比較してみてみましょう。
レンタルWiFiと比較してみて
レンタルWiFiと比較してeSIMが優れている点としては、当日空港で受け取る必要がないことと、帰国時に返却の必要がないことが挙げられます。
QRコードの発行から読み込みまでの期限は30日間となっているので、30日前から事前準備をしておくことも可能です。
国際ローミングと比較してみて
国際ローミングに関しては、最近のオンライン限定の格安プランの一部ではかなり安く国際ローミングを使える商品も増えているので一概に言えませんが、大手3キャリアを使っている方は確実に国際ローミングより低価格で利用できます。
自分が使っているキャリアのローミングパッケージの価格と比較してみましょう。
現地SIMカードと比較してみて
タイのバンコクの空港のSIMカード購入はカウンター混んでいることも多く、またSIMカードを入れ替える必要があるのでその際に日本のSIMカードを紛失するケースも多いようです。
eSIMの場合は日本のSIMは本体に入れたまま使えるので安心です。
申し込みはWEBで完結、簡単3ステップ!
eSIMを購入する方法には専用のアプリを介して購入する必要があるものと、アプリなしでQRコードを発行してもらえるものの2パターンありますが、「TRAVeSIM(トラベシム)」はWEBで申し込むとマイページにQRコードが表示されます。
TRAVeSIM(トラベシム)を実際に購入した際の流れ
実際のスクショなどもある程度揃っているので、それを交えてご紹介します。
購入の前に2点注意するポイントがあります!
①eSIM非対応の機種では当然使えないので事前に確認しておきましょう。
②SIMロック端末でも他社のeSIMが使えないようになっているので、そこも注意が必要です。
まずはWEBサイトにアクセスする

まずはTRAVeSIM(トラベシム)の公式WEBサイトにアクセスしてください。
LINEやメール、電話での問い合わせも可能なので分からない事があったら事前に聞いておきましょう!
TRAVeSIM購入までの流れ
TRAVeSIMの購入の流れをご紹介いたします!

STEP.1|WEBサイトの上部に旅行先の国名を入れて検索
STEP.2|国別ページに移動する
STEP.3|購入するパッケージを選択

STEP.4|購入者の情報や旅行の日程などを入力
STEP.5|メールアドレスを入力
STEP.6|メールに届いたワンタイムパスワード(OTP)を入力

STEP.7|確認事項にチェックを入れる
STEP.8|クレジットカードで支払う
支払いが完了したら購入完了です。購入後は購入完了のメールが届き、マイページからQRコードが確認できるようになっています。
TRAVeSIM(トラベシム)設定の流れ
次に実際に購入してから登録までの流れをご紹介します。
今回はiPhoneの設定の流れなので、Androidの方はAndroidの設定方法を調べてみてください。

TOPページ上部からマイページにアクセス
STEP.1|購入したeSIMの情報を選択
STEP.2|eSIMをインストールを押す(iPhoneの場合)
同じページ内にて「利用料確認」と「追加購入」も出来ます。
現地到着後:回線切替えとローミングON

事前にSIMの名前を変えておくと上記のようなイメージで分かりやすいです。デフォルト回線を今回登録したTRAVeSIMに切り替えて「データローミング」をONにすれば、自動で開通作業が完了されます。
※QRコードを読み取ると回線が開通します。
TRAVeSIMは海外旅行に良さそう!

今回は渡航前に買える海外旅行に最強のeSIM「TRAVeSIM」の購入方法をご紹介しましたが、いかがでしたか?
今後、日本から海外への旅行が増えてくれば、東南アジアの現地SIMの調達が面倒な国では役に立ちそうですね。
