[タイ携帯電話情報]現地事業者と直接契約?日系携帯ショップで契約?

[タイ携帯電話情報]現地事業者と直接契約?日系携帯ショップで契約?

タイ生活のスタートに携帯電話の契約

タイは世界で日本人が2番目に多く住んでいる国で、日系企業も多く進出しています。

駐在員としてタイに赴任することになった時に気になるのが携帯電話の契約です。
そんなタイでの携帯電話の契約についてご紹介します。

タイには3つのキャリアがある!

タイには3社(AIS Dtac True )のメジャーな携帯電話通信事業者があり、それぞれの現地通信事業者と契約するには、日本と比べると条件が異なってきます。

タイで現地通信事業者(AIS、Dtac、Trueなど)と契約する場合、まず、ワークパーミットが必須です。そのほかにタイの銀行口座の通帳を求められることもあります。

利用料金の支払いはアプリで簡単に行えるのでそこまで面倒ではないです。
ただ、1点面倒な点があるとすれば言語の壁でしょう。

先の3社はタイ現地通信事業者ですので、料金プランの説明はほぼ全てタイ語です。(一部英語)明細書、請求書もタイ語で届くのでパッケージの内訳や、いつどの程度使ってどの位料金が発生しているのかなど、細部がわかりにくい所があります。そして、トラブル対応などアフターサービスもタイ語となります。多少英語が話せる店舗スタッフも少なからず居ますが、微妙なニュアンスは伝わりきらないことも。

そんな時は日系キャリアを利用しよう。

タイのバンコクとシラチャにはベリーモバイルという日系の携帯電話ショップがあるのですが、そこで契約する場合、ワークパーミットは必要ありません。なのでタイに来てすぐに使える電話が持てます。

毎月の支払いはクレジットカード(日本のクレジットカード可)で自動引き落としなので、支払いがスムーズです。(法人契約の場合は銀行振り込み)

料金プランはもちろん日本語です。請求書、明細書も日本語で明朗会計です。そして、店舗には日本人常駐なので、サービスはすべて日本語でご提供出来ます。言葉の問題はありません。

タイ語や英語でのやりとりがストレスという方は日系キャリアを利用しましょう!
このベリーモバイルをオススメする理由として、「日本にいる間にタイのSIMカードを契約できる」というポイントがあります。

LINEで問合せ出来る!

海外生活をしていて、LINEで問合せ出来るのは便利です。
ベリーモバイルはLINEで日本語で問合せ出来るのも現地キャリアと違った良いポイントです。

下のバナーからベリーモバイルの公式LINEと繋がれます。

是非お試しください!

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